4. 『マハーバーラタ』あらすじ

5) クンティーとマードリー

ある日、パーンドゥは森で狩をしていて、交尾中のカモシカを矢でしとめた。カモシカは、実は仙人の化身で、お前も交われば死ぬと呪いをかけながら仙人は息絶える。パーンドゥの妃としてクンティーとマードリーが迎えられたが、この呪いのため、パーンドゥは子がもてなかった。


【次へ】【目次へ】