「地図中心」2011年1月号関連


日本地図センター発行の月刊誌「地図中心」2011年1月号に掲載された拙稿「Googleマップの投影法 ― インターネット時代におけるメルカトル図法の再評価」に関連したウェブページをご案内します。

Googleマップで緯度・経度を求める
(図1,図6 関連)
地図を縮小していくと世界地図が表示され,メルカトル図法であることが分かります。 緯度85度以上の地域はGoogleマップでは地図の範囲外となっているます。 スケールバーは表示される地域の緯度に応じた縮尺で表示されるようになっており,地図を南北方向へスクロールすればスケールバーが伸縮します。
Yahoo!地図で緯度・経度を求める
(図1,図6 関連)
Yahoo!地図でもGoogleマップと同様にメルカトル図法であることが分かります。 緯度85度以上の地域は地図の範囲外となっています。 地図を南北方向へスクロールすればスケールバーが伸縮します。
Googleマップで大圏コースを表示する
Googleマップ&Google Earthで大圏コースを表示する
(図7 関連)
Google Maps APIを使えば,Googleマップに大圏コースを表示させることができます。 このページでは,マーカーをドラッグすることにより任意の2地点間の大圏コースと等角コースを表示させることができます。 大圏コースを表示させた状態で,地図を拡大・縮小することなども可能です。
ピンポン玉で地球儀を作ろう!
(図2 関連)
舟形多円錐図法による世界地図はこちらに掲載しています。紙に印刷して切り抜き,ピンポン玉に貼り付けることで,小さな地球儀を作ることができます。
参考文献
Googleマップの投影法について詳しく知りたい方は,Google Maps API についての公式ドキュメントをご参照ください。
ウェブページ「Google Maps JavaScript API v3 マップタイプ - Google Maps JavaScript API v3 - Google Developers」中の「カスタムマップタイプ」の項の 「地図の座標」の節 (https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/maptypes?hl=ja#MapCoordinates)

佐藤崇徳のホームページへ戻る