| 学科 | C345 | 科 | 特別物質工学実習 [特実] | 実習 | 選択 | 1単位 | 担 | 芳野恭士 | |
| 学年 | 目 | Exercise of Material Technology | 集中 | 当 | Kyoji YOSHINO | ||||
| [科目の位置付け] 講義および実験の授業において修得した化学に関する知識と技術を活かして、他者に対して実験の解説や指導を行うことにより、専門分野を通しての社会との自発的なコミュニケーション能力を養う。 | |||||||||
| [内容と目標] 化学教育または化学産業の振興を目的とした地域事業、および本学科が主催する同様の事業において、参加者に対して化学技術に関する展示の解説や実験の指導を行う。この科目を通して、自発的に化学実験についてその理論と実験原理をより深く理解し、実験時の安全対策を考えることによる危機管理能力を高め、自分の専門を通じて外部と交渉を持つためのプレセンテーション能力を養うことを目指す。 | |||||||||
| [教育方法] 開催される化学イベントに対し、参加を希望する学生による選択科目として開講する。履修学生は、指定された教官の指導に従い、イベント発表の予習・準備を行い、実際にイベントに参加して、後片付けまでを行う。また、各行程ごとに指定された形式のレポートをまとめ、イベント終了後1週間以内に科目担当教官に提出する。 | |||||||||
| 指導書:プリント | |||||||||
| (機器) | |||||||||
| [評価法] 科目担当教官が、各指導教官の提出する評価(40点評価)、提出されたレポートの評価(科目担当教官が行う:30点評価)およびイベント時に行う参加者対象のアンケートによる評価(30点評価)をもとに成績を付けることとする。履修学生がイベントに2日間参加することで、1単位の認定対象となり、3,4,5年生のいずれかで1単位を修得することができる。ただし、予習・準備と後片付けに要する時間は、イベント参加時間と同程度以上である必要がある。 | |||||||||
| 授 業 計 画 | 目標 | ||||||||
| 第1週 | シラバスの解説 | 全過程 | |||||||
| 第2週 | 化学教育または化学産業の振興を目的とした地域事業、および本学科が主催する同様の事業として予定されているイベン | を通じ | |||||||
| 第3週 | トに、以下のものが挙げられる。 | て、 | |||||||
| 第4週 | ABCEF | ||||||||
| 第5週 | 青少年のための科学の祭典(静岡県児童開館主催) | Gfg | |||||||
| 第6週 | TEPCOサイエンスステーション(東京電力主催) | ||||||||
| 第7週 | 中学生のための化学実験講座(本学科主催) | ||||||||
| 第8週 | 楽しい化学実験指導者養成講座(本学科主催公開講座) など | ||||||||
| 第9週 | |||||||||
| 第10週 | また、これまでにこれらのイベントで行われたテーマの例としては、以下のものが挙げられる。 | ||||||||
| 第11週 | |||||||||
| 第12週 | スライムをつくろう | ||||||||
| 第13週 | 野菜で酸性・アルカリ性を調べよう | ||||||||
| 第14週 | アルコールからダイヤモンドの合成 | ||||||||
| 第15週 | ナイロンの界面重合 | ||||||||
| 第16週 | 水をきれいにしよう 水処理実験 | ||||||||
| 第17週 | 物質工学科紹介 | ||||||||
| 第18週 | 紙は燃えないの | ||||||||
| 第19週 | アルミ缶つぶし | ||||||||
| 第20週 | 水の中で花火!? | ||||||||
| 第21週 | ジャンボシャボン玉をつくろう など | ||||||||
| 第22週 | |||||||||
| 第23週 | |||||||||
| 第24週 | |||||||||
| 第25週 | |||||||||
| 第26週 | |||||||||
| 第27週 | |||||||||
| 第28週 | |||||||||
| 第29週 | |||||||||
| 第30週 | |||||||||
| [備考] | |||||||||