物質工学科の前身である工業化学科は、本校設置に5年遅れて、昭和41年にできました。平成元年には、バイオテクノロジーに関する教育課程を取り入れ、物質工学科になりました。平成8年には、専攻科・応用物質工学専攻ができ、実質上4年制大学と同じになりました。