Goma-C
概要
Google Maps APIを利用して,ウェブサイトにGoogleマップや国土地理院の地図を組み込み,地図を操作することで表示中心点の緯度・経度を表示させることができます。 これを実現するためのファイル一式(HTML,JavaScriptなど)です。
サンプル
使用条件
ダウンロード
改版履歴
- Version 3.3.12 / 2016.03.24
表示タイプCおよびC+において「地図について」を表示させた後,元の画面に戻ると緯度・経度等が正しく表示されない不具合を修正しました。
- Version 3.3.11 / 2016.03.17
画面表示に使用するフォントを指定しました。(ヒラギノ角ゴ ProN/メイリオ)
出典の表記において,国土地理院の地図の利用手続へのリンクが正しくなかったのを修正しました。
そのほか,細部の修正・改善を行いました。
- Version 3.3.07 / 2015.06.23
地理院タイルの空中写真(オルソ画像,国土画像情報)について,表示されるズームレベルの範囲を拡大しました。
- Version 3.3.06 / 2015.02.12
モバイル端末での表示を改善しました。
表示可能な地図の種類を増やしました。ただし,初期状態では一部の種類しか表示できません。表示可能な地図の種類を変更するにはJavaScriptファイルの内容の書き換えが必要です。
背景地図のクレジット表示を改善しました。
- Version 3.2.01 / 2014.01.21
「電子国土」の名で地理院タイルの旧版標準地図を表示していたのを停止しました。
地理院タイルの一部の表示を改善しました。
- Version 3.2.00 / 2013.11.18
国土地理院の電子国土Webシステムに代わって地理院タイルを利用するようにしました。
収録ファイル
ダウンロードしたgomac.zipファイルを展開すると,以下のファイルが取り出せます。
- gomac.html
- gomac2.html
- gomac4.html
- gomac5.html
- ウェブサイトにGoogleマップを組み込むためのHTMLが記載されたファイルです。
- gomac.html(タイプA)およびgomac4.html(タイプC)は緯度・経度が六十進法表記(度・分・秒)で表示されるタイプです。 gomac.html(タイプA)は地図の下に,gomac4.html(タイプC)は地図の右側に緯度・経度が表示されます。 一方,gomac2.html(タイプA+)およびgomac5.html(タイプC+)は緯度・経度の六十進法表記(度・分・秒)に加えて十進法表記(度)やGoogleマップのズーム・レベル,地図の種類が表示されるタイプです。 いずれかお好みのファイルをお使いください。
- gomac.js
- Googleマップを組み込むためのJavaScriptが記載されたファイルです。
- gomac.png
- Googleマップ上で地図の中心を示すために用いる十文字のマークの画像ファイルです。
- tile_nodata.gif
- 地図画像タイルが取得できなかった場合に代わりに表示される画像タイルです。 灰色の地に“NO DATA”と表示される画像です。
- readme.txt
- 使用条件を記しています。 ご確認ください。
使用方法